Living with Japanese Gods & Goddess

瑞穂の国で生きる人の日記

ARTICLE PAGE

まるの日さんの日本的あの世探索ワークショップへ参加して参りました。

こんばんは、かなえです(^-^)/
2017年5月20日に、まるの日圭さんのワークショップへ参加してきました。
大変遅ればせながらレポート記事となります。

まず、今回参加したワークショップはずばりそのまま「あの世探索」となります。

まるの日さん自身がヘミシンク実践者として大変有名な方となるのですが、今回のあの世探索がどういうものなのかお話するために、まずはヘミシンクについて説明させて頂きたいと存じます。

ヘミシンクは変性意識という、特殊な状態へと私たちの意識を導いてくれるツールとなるのですが、その変性意識状態へ導かれると、私たちは普通では考えられない様々な体験をすると言われています。
例えば、体外離脱や、過去生体験、ガイドと呼ばれる知的生命体や宇宙生命体との交信、などが挙げられていますね。

そういった体験の中には、死後世界体験や亡くなった人との交信も含まれています。

突然の事故や突発的な発作などで生命の危機に晒され、死の淵を彷徨う時、私たちはあの世へ足を踏み込みかけていると言われていますが、多くの人が、トンネルを潜った、花畑を見た、川の向こうですでに死んでいる人が自分を呼んでいた、などなど、そういった体験をされるそうです。この時体験した世界こそが、私たちが死んだ後に向かう世界、死後の世界と言われています。
また、こういった話は「臨死体験」と呼ばれておりまして、生命の危機に晒され、その上で奇跡的に生還を果たしたごくごく一部の人に限られた体験と言われています。

なかなか私たちには縁遠い話のように思えますよね。

しかし、ヘミシンクではこういった生命の危機に晒されることなく、ヘミシンクを利用してトレーニングを積んでいけば、安全に死後世界の探索が出来るとされています。それは、変性意識状態へ導かれる時、私たちは物質ではなく非物質に触れている、通常では触れることが出来ない世界に触れているとされているからです。この非物質の中に、死後の世界も含まれていると考えているんですね。

また、ヘミシンクでは、既存の宗教観をなるべく取り除いた世界観を構築しており、幅広い人が体験出来るように工夫はされていますが、開発元は西洋である関係上どうしても西洋エッセンスが残ります。
そのため、死後世界の探索をヘミシンクで行なう時、私たちはどうしてもそのエッセンスに基づいた世界観を体験すると言っても過言ではありません。要するに、ヘミシンクで体験するあの世とは、西洋的な死後の世界となります。

今回参加してきたワークショップにて体験してきた「あの世」は、西洋的なものではなく「日本的あの世」とされています。

日本的あの世とはどういう事でしょうか。

まるの日さんは、その事については

ヘミシンクをやらない日本人がうっかり「あの世」に入ってしまった時、ヘミシンクの「あの世」と比べると見た目と感じ方がかなり異なる可能性が大きいです。
ヘミシンクにおける西洋的視点で入る「あの世」ではなく、今回は、日本人が日本人の持っている「本能」で入っていく「あの世」の探索のほうへご案内させていただこうと思っている次第です。

このように説明なさっております。

まるの日さんからお話しをお伺いし、実際にセッションを受けた私の印象としては「日本的あの世」とは「地続きの非物質世界」と申しましょうか……。

私は元々、見えない世界とは、どこか遠い遠い特別な場所にあるのではなく、ひょっとしたら私たちの日常のすぐ隣にあるのではないかと何となく考えておりました。
表現が難しいのですが、例えるならば私たちの日常に重なるようにして、目には見えない薄いベール状になって非物質界も同時にここに「ある」と申しましょうか……私たちは普段は物質界である日常に意識が集中しているため、なかなか気付くことは出来ません。けれども、ふとした瞬間にほんの少し意識をずらすと、そちらの世界を垣間見ることが出来る……そんな風に思っているのです。

ですから、日本人の感覚で感じる「あの世」という世界も、実は私たちが遠ざけているだけであって、とても身近なものではないかなと考えていました。

そのためか、今回のまるの日さんのセッションは、個人的にはとてもすんなりと入り込めるくらいしっくりとした世界観だったのが、正直な感想です。

「あの世」と聞く時、私たちはついおどろおどろしいものを思い描きがちですが、まるの日さんがワークショップやメルマガで語られたあの世は、まるで昔から知っている懐かしい故郷へ帰るような、そんな優しい印象のお話しでした。例え全てを理解できなくても、同じ日本人ならば何とな~く分かってしまうような、そんな不思議な感覚がします。

私個人としては、たくさんある世界観の一つに、こういう「あの世」があっても良いんじゃないかなと思いました。

日本的あの世探索ワークショップは、まるの日さんが実際に体験されたお話しがベースとなっております。まるの日さんの体験は、まるの日さんのメルマガ 「まるの日圭の見えない世界の歩き方」のバックナンバー2014年2月20日~7月あたりで読むことが出来ますよ。


当日はとある施設の会議室が会場となりまして、非物質世界に興味のある方やまるの日さんのブログの常連さんなど様々な方たちが集まり、終始和やかな雰囲気で進みました。

ワークショップではバックミュージックとして、ヘミシンクのメタ・ミュージック(F10レベルのシグナルがブレンドされていると言われています)が流れておりまして、まるの日さんがご用意されたAV機器に、持ち物として使い慣れているヘッドホンやイヤホンが指定されていたので、それぞれが持参したものを接続し音声を聞きながら行ないました。

メタ・ミュージックと共にまるの日さん自らが読み上げる誘導スクリプトを頼りにして、それぞれがそれぞれのあの世を探索してきましたよ。

私の場合は、赤い半纏を着用した小学校4~5年生くらいの姫カットをした黒髪の女の子に導かれ、荒川の河川敷のような大きな大きな川沿いに辿り着きました。

その川にはとても大きな長い橋が掛かっていて、橋と共に葛飾北斎が描いたようなとてもシャープな富士山のような山も遠くに見えました。
河川の堤防は結構な高さが設けられておりまして、私のいる場所から向かって左にはその大きな川が流れ、向かって右側には赤土の畑が広がっており、ちらほらと畑仕事をしている人が見えました。
更に、畑の右側には団地も見えましたよ。

私としては、日本的あの世と聞き、もっと田舎の田園風景と申しましょうか……いかにもな日本の原風景を想定したので、これにはちょっと面食らいました。

まるの日さん曰く、今回の方法を利用して辿り着く場所は、その人にとっての個人的なパワースポットらしいです。
そのため、もし、現実世界にも酷似した風景があるのであらば、そこは自分と縁の深い場所なんだそうで、実際にそこに行くと、あの世とこの世のパイプが太くなりエネルギーがうまく循環されるようになり、あの世もこの世も良い状態になっていくそうです。

私にとっては荒川の河川敷なのでしょうか……実際の荒川の河川敷にはまだ行けていないのですが、是非立ち寄りたいと思います。

探索を終えてから、どのような場所に行ってきてどのような体験をしてきたか参加者の皆さんとその場でシェアをしたのですが、参加者様お一人お一人体験が異なっておりまして、本当に様々なお話しを聞くことが出来ました。とても興味深かったです。

ワークショップに行ってから、私も何回かあの世へ行っていますが、その度に新たな発見があり、行く度に楽しい体験をしております。最近は、マヨヒガに赴きまして、大きな真珠の玉を持ち帰りました。
あの世の体験は、まだまだたくさんありますので、別途記事にしたいと思っております。

また、この体験も含めて皆様と是非共有出来たらなぁと思い、具体的な手法はぼかしますのでワークショップの感想やその後の体験を綴っても良いですかとまるの日さんにご相談したところ、なんと具体的な手法も含めて公開して構いませんよという、なんとも太っ腹なお返事を頂きました。

まるの日さんのご好意に、思い切り甘えたいと思います。

という訳で、次回の記事では、あの世への行き方の具体的な手法と共に、どのようにしてあの世の探索を行なうのか記していこうと思います。
このブログをお読みの皆様も是非試してみて下さい。とっても楽しいです。
きっと、ご自身にとっての新たな発見や、今まで知らなかった世界が広がるかと存じます。
関連記事


ぽちっと押していただけると、更新の励みになります。





 
暖かいお気持ちをくださり、誠にありがとうございます。

 

0 Comments

Leave a comment