Living with Japanese Gods & Goddess

瑞穂の国で生きる人の日記

ARTICLE PAGE

クリックアウト対策

こんにちは、かなえです(^-^)/
先週はなぜかスマートフォンからブログの管理画面へログインが出来ないというトラブルがあったため、とても困っておりました( ノД`)
運営側に問い合わせをしたのですが、どうやらFC2IDにて一時的に障害が発生していたそうでして緊急メンテナンスを行なっていた影響だったそうです。今は無事にログインが出来ましたので、ほっと一安心でございます。(運営さま、いつもお疲れ様です!)

今回は、ヘミシンクにおける寝落ち(クリックアウト)対策についてのメモ書きです。
クリックアウト……ヘミシンクを行なう方にとっては、もうお馴染みの現象ですよね。
私も、数え切れないほど経験しております……。



あ、その前にですね。
ちょっとした疑問なのですが「クリックアウト」とは……そもそもどこで使用されている用語なのでしょうか……??(゚ω゚`)Ξ(´゚ω゚)?
個人的には、催眠療法とかそういう分野においての用語なのかと、勝手ながらそんな風に思っていたのですが、ひょ、ひょっとして、ヘミシンク専門用語なんでしょうか??

というのも、私は、ヘミシンク以外の催眠音声やヒーリング音声を聞いている時も、よく寝落ちしておりましてですね……。これは何だろう~と思っていたんです。
そんな時にいつだったか、変性意識状態からいつの間にか眠ってしまうことを「クリックアウト」と呼ぶらしいと小耳に挟んだことがありまして……。それ以来、お恥ずかしながらそのまま何とな~く使っていたんです。

そして、今回の記事を書くにあたり、改めて「クリックアウトって何の用語なんだろう?」と検索をかけてみたのですが、いずれも該当として浮上するのはヘミシンク関連の記事ばかり(というよりも、むしろヘミシンクオンリー)だったんです。
体外離脱Wikiなんかでは、「クリックアウトはモンロー用語」と書かれているみたいですし……。

そうなると、クリックアウトという言葉自体が、ヘミシンク専門用語ということなんでしょうかね?
もし、何かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください!


一先ずは、今回の記事を書くにあたり、当ブログでも他のヘミシンクブログにならいまして、

「クリックアウトとは、ヘミシンク音声を聞いている最中(セッション中)に、気付かないうちに意識が途切れてしまうこと」

と、致しますね。

ヘミシンクを聞き進めていくと必ずと言って良いほど、音源を聞いてしばらくは意識を保っていたはずなのに、ハッと気付くといつの間にかCDが終わってしまっていた……という現象がしばしば起こります。これが俗に言う「クリックアウト」となります。

意識が途切れる……なんて表現すると、まるで失神してしまったかのような怖いイメージで聞こえてしまいますが、そこはどうかご安心くださいませ。
要するにいつの間にか眠ってしまったという状態の事を指しています。
セッション中は、ヘミシンク音源と誘導音声により心身共にとてもリラックスした状態に導かれる事になります。
そのため、この事に関して何か害があるかというと特にこれといったものはなく、返ってぐっすりと眠れた後のようなすっきりとした感覚が得られる事の方が多いです。

しかしながら、意識が途切れてしまうことには変わりはないため、当然ではありますがセッション中に起こったであろう体験は何一つ覚えておりません。
そのため、このクリックアウトに陥ってしまうと、ヘミシンクの学習が思ったように先に進まない事になります。

学習する側としては、とてもジレンマを感じる現象ですよね。
思ったような成果が実感できずに、ただただ挑戦する日々。
ここがネックでヘミシンクを諦めてしまいそうになる人も多いかと存じます。

しかも、このクリックアウト、陥ると本当に一瞬にしてなります。
気付かないうちになってしまっているからこそ「クリックアウト」と呼ばれるだけあり、自分ではなかなかコントロールが出来ないんですよね。

調べた限りでは、このクリックアウトが起こる原因として「セッションがもたらす、余りの情報の多さに脳の情報処理が追いつかないため」というのが挙げられているようです。
つまり、起こっている体験を知覚はしているものの、それを上手に処理をすることが出来ず、脳内で処理落ちしてしまうということらしいのです。

う~ん……確かに、例えば自分の目の前で受け止め切れないことが起こると、人間って頭が真っ白になり何も考えられなくなったりしますものね。
それと同じような現象だと思います。

クリックアウトが起きるのを防ぐにはどうしたら良いのかしら……?
こちらも調べてはみたのですが、どうやら「ヘミシンクに聞き慣れる」という手法が中心のようでした。

ヘミシンクセッションを重ねていくと、脳では新たな神経回路……所謂「ヘミシンク回路」が形成されていくことになるそうで、このクリックアウトこそが、その過程であると言われております。
そして、このヘミシンク回路がきちんと出来上がり一度安定さえしてしまえば、脳内でもきちんと処理がなされるので、クリックアウトの回数自体が減少していくとも言われているようですね。
要するに、ヘミシンク回路が形成されて安定するまでは、辛抱強く繰り返し聞くしかないということです。

最もセッション中の体験を覚えていなくとも、脳内ではきちんと情報処理自体は進んでいると言われているようです。だから尚更のこと辛抱強く繰り返し聞きなさいと。

と言いましても、やっぱりじれったいですよね。
少しでも何かしらの対策を講じられないものでしょうか???

そこで、私のガーディアン兼ガイドさんでもある月星(ルイ)さんに、この間お会いした時に何か出来ることはないか聞いてみましたよ!
私の未熟な翻訳ではありますが、いくつかコツ?のようなものは聞けましたので、自分のメモがてら箇条書きにて書き留めます。
何かの参考になれば幸いでございます。

simple_72_4M.png 

1:セッションを行なう前は、休養をよく取ること。

ありきたり!!
でも、睡眠不足や疲れている状態で行なっても途中で意識が途切れてしまうのは当たり前だから、とても大事なことだよと仰っておりました。
可能であればヘミシンクを行なう前に仮眠などを取り、きちんと心身共にリフレッシュさせてから行なうと良いよとのことでした。

2:目的を決めてからセッションを行なうこと。

セッションに入る前に、あれもこれもと欲張らずに、ピンポイントでやり遂げたい目的を決めると良いよと仰っておりました。
今回のセッションではこれをやるぞ!という風に、具体的だと尚良いそうです。逆に具体的であればなんでも良いとのこと。
「え~っと、何でもいいから……何となく何かあればいいかな……」というような、漠然とした目的のままだと、セッション中に返ってくる体験も漠然としたものになるらしいです。
そのため、いざ何かを知覚出来たとしても「え??なにこれ??どういうことなの??」と判断材料に迷い自己分析が始まってしまい、それだけで意識が散漫になってしまうのだとか。

ある程度慣れてきたら、体験そのものをガイドや非物質界にお任せするのもありなのだそうですが、慣れないうちは欲張らずに「今回は〇〇をする!」というように目標を絞って決めてから行なった方が必要な体験を得られやすいそうです。

3:興味を常に持つこと。 漫然と聞かない。聞き流さない。

ニュアンス的には「意識を集中させる」ということと同義のようでした。
自分が理解できないことに対しては、人というのは集中力の持続が難しいんだそうです。
そのため、微かな音を聞き取る時にじっと耳を傾けるように「常に興味を向けること」を意識して行なうと良いとのことでした。
興味を向けることにより、人はそこに自然と集中するように出来ているそうです。
また、余りにもヘミシンクの音源がもたらす気持ち良さに身を委ねてしまうと、逆にリラックスし過ぎて簡単に眠気に飲まれてしまうとも仰っておりました。
なので、リラックスそのものが目的でない限りは、漫然と聞いたり聞き流したりしないようにすると良いとのことでした。

4:セッション中に起こっている体験を観察し続けること、但し分析はしないように注意。

ニュアンスとしては 前述の「意識を集中させる」と一緒のようでしたが、追加でちょっと難しいことを仰っておりました。
どうやら「起こっている事実の実況中継をすると良い」という事なのだそうですが、それ以上のことは考えずに、起こっている体験を「ありのまま受け止めて落とし込む」のがコツだそうです。
体験に対して、これは何だろう?と観察目的で興味を向けるまでは良いそうなのですが、これは何だろう?の先にあるであろう意味を見出すことに囚われてしまうと、頭のなかで思考が走り出し、セッションがリアルタイムでもたらしている体験とその思考が並行してしまい、脳のメモリを消費しやがてはそのメモリが不足し、クリックアウトが発生しやすいそうです。

もし、体験の意味を知りたいと思うのであれば、自分の中で勝手に分析したり考え込んだりせずに、素直に「これはどういうことですか?」という疑問を非物質界に投げかけて答えを待ち、疑問を投げかけては答えを待つとした方が良いとのこと。要するに、分からないことがあるなら聞いてほしい、交信(へミシンクでは探索と表現しているようです)という手段で、その体験の意味を探った方が良いとのことでした。

5:ヘミシンクとは別に瞑想を行ない、雑念に気付ける「癖」をつけること。

これはヘミシンクとは別のお話しで、雑念の処理の仕方についてを仰っているようでした。
クリックアウトとはまた違うのかもしれませんが、似たような現象として「寝落ち」というものが存在します。
瞑想経験者ならばお分かりになるかと存じますが、気付けば自分の頭の中でお喋りが始まり、そのお喋りが止められず、いつの間にか集中力が途切れ、眠気が襲ってきて眠ってしまうというアレです。
実は、このお喋りが所謂「雑念」というものです。脳というものは常に何かを考えている器官ですので、常に思考し続ける癖(お喋り癖)がついているんですね。
ですので、瞑想とはこのお喋りに気付き、どんどんその雑念を棚上げをしていき、思考を鎮めていき自身の中で「静」を作り出すという訓練となります。

ヘミシンク中も、この「雑念」に一旦囚われてしまうと芋づる式に思考でいっぱいになり、脳のコストパフォーマンスが落ちてしまい、結局はクリックアウトが誘発されやすい状態になるそうです。
しかも大変厄介なことに、ヘミシンク中は心身共に深くリラックスしているものだから、雑念そのものに「気付けない」ことが多いそうです。

だから、瞑想という訓練を並行的に用いて、自分の中で無意識に始まるお喋りに気付けるようになると、ヘミシンク中も意識の焦点がずれた時にいち早く気付くことができ、本来の意識に立ち返りやすいとのことでした。

月星さんのオススメではありませんが、私個人としては呼吸に全神経を集中させる手法であるマインドフルネス瞑想が役立っていると実感しています。
ヘミシンクを行なうにあたり、改めてマインドフルネス瞑想を並行して実践しているのですが、確かに無意識に囚われてしまっている雑念の存在に気付く頻度が多くなりました。本当に振り切るという感覚が相応しい程に、いつの間にか取り込まれてしまっていることも多いです。

6:クリックアウトしても気にしないこと。勇気を持ってトライトライ。

いろんな対策を取ったけど、やっぱりクリックアウトになってしまい、思わずイライラしてしまう。
もうそうなったら、いっそジタバタするのをやめてしまって、取り敢えず先人たちの言うように大人しく繰り返し聞きましょう。そもそもどんな体験であっても、その人にとって必要だから起こるものです。
あなたの身に起きるクリックアウトにだって、あなたにとっての意味がきちんとあるはず。
目的をもって続けていれば、その意味もいつかきっと分かる時が来るはずです。
その時が来るまで、焦らずのんびりやりましょう。(意訳)

simple_72_4M.png 

一先ずは以上となります。

私も月星さんが仰っていたことを参考に、いろいろと試してはおりますが、未だにクリックアウトは避けて通れないものとして立ちはだかっておりますよ ・ω・`三´・ω・
最終的には「クリックアウトしても気にしないこと。勇気を持ってトライトライ」の境地になることもしばしばですが、確かに、必要だからこそクリックアウトは起こっているのかもしれないなぁ~と思っております。だからといって、じれったいのには変わりないんですけどね。

でも、これからもマイペースに続けていきたいと思います。なるべく焦らないように!!


ぽちっと押していただけると、更新の励みになります。





 
暖かいお気持ちをくださり、誠にありがとうございます。

 

0 Comments

Leave a comment