Living with Japanese Gods & Goddess

瑞穂の国で生きる人の日記

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白龍さんと再会した話し。

こんばんは、かなえです(^-^)/前回の記事の続きとなります。
改めて、我が家の白龍なあさんの生まれ故郷へ行って来たお話しの後半です。

なあさんの神社は、何せ山奥となり場所が場所ですので、もしも当日が快晴だったら行こうかな~くらいに思っていました。
しかし、翌日は本当に雲ひとつない見事な青空となりまして……。これは……本当に全力で呼ばれているようです。
それならば仕方ありません。えいやと気合を入れて電車に乗り込みました。

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ここでざっくりではありますが、なあさんとの出会いを記したいかと存じます。

なあさんとは某書籍による縁で繋がった、とある神社にいらっしゃった白龍さんとなります。(誠に勝手ではございますが、その神社の具体的な場所については、ここでは伏せさせてくださいませ)

昨年の日本のスピリチュアル界では、たくさんの「龍」というキーワードをよく見かけ、龍と繋がるにはどうしたらよいのかとそのノウハウを取り扱った書籍が数多く出版された年だったような気がします。
私も「え~?龍に繋がるってどういう事なんだろう~?」と思い、半信半疑で手にした大勢の中の一人だったのですが、その本がとても素敵な内容だったんですね。読んでいて、すごくワクワクしました。

読んでいるうちに、私も龍さんとお付き合いしたいなぁ!と思ったんです。

早速、自分が行ける範囲内で、龍神様をお祀りしている神社を調べてみました。
するとあったんです……!ちょっと遠いですが、なんとか日帰りで行けそうな神社が……!

訪問しても良いかどうか、予めチャネリングでお伺いを立ててみることにしました。
龍神様とのコンタクトは初めてでしたし、やっぱり龍ってなんかこう……強そう……と思いましたので、門前払いを覚悟していたんです。
しかし、返って来たのは歓迎の意識のようでした。こちらの事を拒否しているだとか、嫌な感じがしなかったんですね。これはちょっと意外。

そして、私の中では龍といえば緑色や、天井画の墨絵のようなイメージだったんですが、どうも思い浮かぶのは白い龍だったんです。

その神社のホームページで、祀られているのがどういう龍なのか調べてみましたが、お名前と由来のみの掲載で、例えばどういう色だとかそういった委細についてまでは触れていませんでした。
そして授与されているお守りについても念のため確認してみたのですが、黒い龍のお守りはあるものの、白い龍のお守りはないようでして……。

もしかして、私の思い違いかなぁとも考え、何回かアクセスをしてみたのですが、ぜーんぶ「白」でした。

ところが実際にその神社へ行ってみると、ホームページには掲載されていなかっただけで、驚いた事に白い龍のお守りはちゃんと授与されていたんです。これには私もびっくり致しました。また、それだけではなく、この神社はなんというか「白い光」と形容すればいいのでしょうか?全体的にとても明るくて綺麗なエネルギーに包まれており、すごく心地がいいんです。

白龍さんが、私にご自身のことを一生懸命に伝えてくれていたのがすごく有難くて嬉しくて、その日のうちにばっちり契約を結んで参りました。
白龍さんはすごくサービス精神旺盛な龍さんで、その日の夜はお守りを枕元に置いて寝たんですが、なんと二日連続で夢に出てきてくれました。そんななあさんが私は大好きです。

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さて、そんななあさんではあるのですが、何回か申し上げている通りここ最近は寒いせいか、あまり繋がりを感じられなかったんです。
そこへ、なあさんが……正確には「神社の龍神様」が呼んでいるような気がしたので、一体何事だろうと思いながら向かいました。

現地に着くと、とてもとても力強い風が吹いていました。怒り狂っているだとか、そういう風ではありません。でも、私にとってはとても強い風でした。

お参りすると拝殿からは、なあさんがぴゅーっと出てきました。さすが生まれ故郷だけあって、神社の境内はなあさんにとって活動エネルギーが強いのかもしれません。久々に逢ったなあさんの気配はとても濃厚で、私にもはっきりと感じられたので、嬉しくなって思わず「わ~、なあさん久しぶり!元気してた!?」と聞きました。
すると

“いたよいたよ!ずーっといたよ!”

と元気な返事が返ってきました。口ぶりから察するに、どうも私のほうが上手くキャッチできていなかっただけで、なあさんとしてはずっと傍にいてくれたようなんです。
そうだったのか~それは申し訳ない……。嬉しそうに私の周りを飛び回るなあさんの頭をよしよしと撫でると、鱗のような棘のようなチクチクとした感触が掌に返ってきました。

“よんでるよんでる”

なあさんが一生懸命伝えてきます。どうも、この神社の龍神様が私に伝えたいことがあるそうです。
ちなみにお参りしてから、御神籤もひいてみたのですが、今回は結構厳しいお言葉を頂きました。
でも、私が今まさに悩んでいることに対しての的確なお答えでした。

「貫 自分を貫くことは容易ではない 独りよがりではなく 他人の評価ばかりでもなく自分を知ることがまず先 自分を貫くとは自由と挑戦と少しの苦痛でできている」

いや~もうお声は頂いたよ。ありがとうね、なあさん。

“?よんでるよ?よんでるよんでる”

私は、しみじみと御神籤に書かれていた言葉を噛み締めていたのですが、そんな私になあさんはなおも言ってきます。
……え!?御神籤だけじゃなくて、まさか龍神様自ら直にですか!?

“よんでるよんでる”

幸いにも周囲に人はいなかったので、こっそりとチャネリングをしてみることにしました。
せっかくなので、スマホに入れているへミシンクの音源「上級F12」を聞きながらやってみることに。
このF12の内容なのですが、知覚をどんどん外へ際限なく広げていきましょう~というセッションとなります。
だから、アクセスするにはちょうどいいかなと思いました。音声に従って意識を集中させて、その上で龍神様の気配を辿ってみます。

最初に感じたのは「高い」でした。まるで大木のような感じといえば良いのでしょうか、んん~??高過ぎて上が見えないなぁ~??と。
いくら上に上がっても、龍神様の全体像がなかなか見えません。仕方ないので、意識の赴くまま上へ上へ昇ることになったんです。

するとですね。

驚いたことに、気付けば宇宙に行っておりました。
こんな事を言うのはあれですが、私自身が一番びっくりしております。
何言っているんだろう私……。

この神社にお祀りされている龍神様は、どうも大変大変大きな方のようでした。

私個人がそこに見たものは、地球をまるで枕のように抱き抱えている大きな大きな龍だったんですね。
下半身は地球と一体となっているのか、それとも溶け込んでいるのか、とにかく下半身は見えませんでした。まるで途中から地球からにょっきと生えているようで、その大きな大きな上半身を持ち上げて、私を見下ろしています。
地球と宇宙の境目まで降りてしまうと、お顔はまったく見えませんでした。

ちなみに、あまりにも大きいためか、くらくらしてしまい、一度元いた地球へ墜落しかけたのですが、龍神様がさっとその手?で受け止めてくださいました。
なんていうか、龍神様の手はとても巨大なマット(やや固め)でした。

龍神様と私が個人的にそこで何を話したのか、実はほとんど覚えていません。
不思議なことに、その場にはなんとお玉さんもいらっしゃって(え!?お玉さんってヘミシンクの中にも出てこられるの!?)と驚いたのは覚えています。

お玉さんと龍神様との間では「龍の道は乱暴(強い?)やからなぁ~すぐ振り落とされるさかい」「すまんすまん(そんなつもりはないが)何せお前らはちんまいからのぅ~」というような……相変わらず意訳で大変申し訳ないのですが、終始こんな話しをしていたように思います。

私といえば、お玉さんの横でただただほげーっとしてました。滞在時間は体感としては30分ほどでしょうか、突然寒気を感じてくしゃみをしてしまったんですね。それをちゃんと聞いていた龍神様が「その身に寒さは応えるだろうなぁ、もう充分だから戻りんさい」とお優しい言葉をかけてくださいました。

え!?でもまだあんまり話していないですよ!?と言ったら「道は繋がった。いつでもまた逢いに来なさい」とやんわりとお返事。でも、有無を言わさない雰囲気がそこにありました。

ふっと目を開けます。ヘミシンク音声が両耳からまだ聞こえています。
スマホを見ると、ヘミシンクを再生してチャネリングを始めてから、まだ10分ほどしか経過していませんでした。なので、まだ意識がぼーっとしています。

しっかりと地に降ろして気をつけてお帰り。

龍神様の声が遠くで聞こえたような気がしました。
ヘミシンクは途中で無理やり切り上げてしまうと、意識が安定せずにふらふらとしてしまい、身体が思ったように動かせません。ゆっくり深呼吸して、C1へ意識をちゃんと移します。

うん、よし大丈夫。なあさんもお玉さんも、しっかりと私の隣にいらっしゃいました。

御神籤のお言葉はもちろんしっかりと心に刻みますが、龍神様との会話はあまり持って帰れなかったので、結局何を伝えたかったのかなぁ?とちょっと思いました。

その日は皆でお家に帰ったのですが、どうもその日から夢の中に龍神様が出ていらっしゃるような気配がします。
なんていうか、私のその後の生活の指導的なことなのでしょうか???夢の中でなんだかお説教?みたいな雰囲気なんですよね、内容をちゃんと覚えていればいいのですが…元来夢見は苦手な方でして。
せっかくなので、またヘミシンクで逢いに行こうと思います。

長くなりましたが、以上がこのお休み中に起こった出来事でした。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました(^-^)/
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