Living with Japanese Gods & Goddess

瑞穂の国で生きる人の日記

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白龍さんに呼ばれた話し。

こんばんは、かなえです(^-^)/
昨日、我が家の白龍なあさんの生まれ故郷である、とある神社へ行って参りました。

なあさんとは、先日の記事でお伝え致しました。私と仲良くしてくださっている白龍さんの事です。
いつもは私の周りをうにょうにょと漂っているのですが、最近は寒いせいなのでしょうか……そういった気配があまり感じられず、なんだか繋がりが薄れているような気がしておりまして、どうしているのか気にはなっておりました。

そうこうしているうちに、私のほうでは最近私生活で立て込んだ事が起こりまして……言ってしまえば、今のお仕事を辞める可能性が出てきたんですね。ですので、どうしたものかなと悩んでいたんです。

私は私の人生で何がしたいのかなぁと、改めて考えさせられます。

今の仕事を続けるか、それとも辞めるか……。もしも辞めた場合、そこからの生活はどうしようか、とか。
私の現在の収入源は一つしかないため、今の仕事を辞めた場合、まるっきり収入がなくなります。(残念ながら、旦那さまの収入のみではちょっと苦しいです汗)

でも、幸いにも今は年度末ですし、そのため4月からの人員を募集している企業はたくさんあるでしょう。こんな自分でも採用してくれるところだって、ひょっとしたらあるかもしれません。
でも、万が一にも新しい仕事に馴染めなかったらどうしようか……とか。

もう頭の中は恐れでぐるんぐるんでした。

少しでも助言が欲しかったために、藁にもすがる思いで、目に見えない世界へセルフチャネリングで問い合わせをしてみたのですが、

「もっと情報を集めなさい」
「あなたの直感は正しい」

と、曖昧な回答しか返って来ません。
それじゃぁ分からないよ~今の私じゃ視野が狭すぎるから辞める一択しかないよ~と、頭を抱えてしまいました。

そんな私を見るに見かねた、見えない人たちによるお導きだったのでしょうか。

それは一昨日の事でした。仕事をしている私の元に、自分の仕事が修羅場を迎えているため私の晩御飯まで手が回らないと旦那さまから連絡が入ったのです。
そのため、その日の夜は珍しくお仕事帰りにご飯を食べることになりました。

いつもの通勤路から、ご飯屋さんが多く立ち並ぶ脇道に入ってみます。
しばらく歩くと、そこには古本屋がありました。ちょっと奥まったところにあったので、今の今まで気付かなかったんです。
わ~こんなところにもあるんだ~と嬉しくなってしまい、お店へ入ることにしました。
しばらく店内を見て回っていると、気になる本があったんです。
何となく手にとって、ぱらぱらと捲ってみました。

びっくりしました。

それは、私がずっと欲しかった情報とノウハウの本でした。

これはすごいぞと興奮気味に慌てて購入して、そのまま近くのご飯屋さんに入って、ご飯を食べながら夢中になって読みました。
もしかして情報ってこの事なのかなぁ……確かにルイさんを始め向こうの方たちは私がこういった書籍が好きなのを見越して、これまでにも本屋を通してメッセージを伝えてくることが多々ありました。

もし、今回手にしたこの本に倣って行なうのであれば、今の職場は辞めずに何とか並行して行なっていく計画になりそうな感じでした。悩みます。でも、私の決意はひょっとしたらこの時点で固まりかけていたのかもしれません。

小一時間程してお店を後にし、自宅へ帰るために駅に向かいました。
更にびっくりすることが起こりました。

道中、出るわ出るわ「8」の数字のオンパレード。

私にとっての「8」という数字は、白龍であるなあさんを象徴している数字となります。
(とある説によると、元々8というのは龍と縁が深い数字なのだそうですよ)

も……もしかして、なあさんなのかな???どうしたんだろう????

気配を辿っていくと、本当に何となくなのですが、何とな~く遠くからなあさんが私を呼ぶ気配が感じられました。
もっと正確に言えば、なあさんと出逢った神社からです。

もしかして……これは、呼ばれているのかなぁと。
何だかとても気になったので、翌日早速行ってみることにしました。

続きはまた明日書きますね。
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