Living with Japanese Gods & Goddess

瑞穂の国で生きる人の日記

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本日は結婚記念日です。

こんばんは、かなえです(^-^)/
本日は私と旦那さまの結婚記念日になります。個人的な旦那さまへの感謝の気持ち。

私が旦那さまの元へと嫁いで来たのは、今から6年前の2011年になります。
旦那さまと出逢ったのはそこから更に4年前、2007年の秋の事でした。
早いもので、今年10周年を迎えます。大変ありがたいことに、今でも旦那さまからは毎日「好き」と言って頂いております。

私は今の旦那さまと出逢うことが出来て、とても幸運だったと思います。
旦那さまと私は17歳と年が離れているのですが、世代の違いによる価値観や、旦那さまから見れば私がまだまだ子供と呼べる年齢であったという事もあり、お付き合いを始めた当初は喧嘩の絶えない日々が続いておりました。

旦那さまは昔から自分が思ったことについては歯に衣を着せぬ率直なタイプでして、対して私はどちらかというと引っ込み思案(旦那さまの影響で少しは明るくはなったかと存じますが)で口下手、自分の思ったことをなかなか上手く伝えられずに、やきもきしてしまう性格でした。どうしたらいいのか分からない余りに、旦那さまとの喧嘩の最中は投げ出して押し黙ってしまうこともしばしばだったと思います。

そんな私に旦那さまはいつも粘り強くお付き合いくださり、私が分からないことについては、一つずつなるべく分かりやすい言葉に置き換えたり例え話をしてくださりととても細やかに気を遣ってくださり、その上で提案をしてくださる人でした。時には優しく、時には厳しく、私に向き合ってくださいました。お蔭様で、今では旦那さまと喧嘩になると、私も粘り強く自分の言いたいことをなるべく伝えられるようになったと思います。それは、お付き合い当初となんら変わることのない旦那さまからの愛があってこそです。

旦那さまは今でも、本当に変わらずに私に幸せな日々を与えてくださっています。
それは、とってもとっても幸運なことです。

ほんの少しでも、何かが違っていたら、私は今の旦那さまときっとこうしていられなかったと思います。私にとっては、奇跡に等しいことです。
私は旦那さまがとても大切ですし、心から愛しています。

ですから、旦那さまが私にそうしてくださるように、私からも旦那さまに対しての愛は出し惜しみすることなく、日々努力をこれからもしていきたいと思っています。

それこそ、いつか死が二人を別つまで。

実は、私も旦那さまもこうやってどちらか一方の旅立ちについて思いを馳せるだけで、すぐに泣いてしまいます。
スピリチュアルの観点でいけば、こうやって縁がある者はまたいつか巡り逢うものだとされていますよね。
でも、こうしていられるのは、「今」だからこそだと思うんです。
「今」はこの瞬間そのものであって、同じ「今」はもう二度と訪れないと思うのです。
だからこそ、とても大切にしたいと思います。

時には喧嘩もするでしょうし、時にはすれ違いもあるでしょう。もしかしたら、どうしたって許せないと思うようなことも、この先あるのかもしれません。
それでも、例えどんな事でも、この人と巡り逢えたからこそ私に与えられるものだと思うのです。

だから精一杯、これからも旦那さまとの人生を大切にしたいと思います。

今晩はちょっと奮発して、旦那さまとお家ステーキをしました。
旦那さまと一緒に大変美味しく頂きましたよ。とっても幸せでした。

これからも仲良くしてくださいね、旦那さま。至らないところなんて、言うまでもなくたくさんあります。けれども、これからも精一杯精進しますので、不束者ですが、何卒よろしくお願いします。
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暖かいお気持ちをくださり、誠にありがとうございます。

 

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