Living with Japanese Gods & Goddess

瑞穂の国で生きる人の日記

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宇迦之御魂神様と私と神棚のお話(2)

私は、一目惚れした伏見稲荷大社のウカ様と一生のお付き合いする覚悟を決め、お稲荷さん専用の神棚をお迎えすることにしました。
そうと決まった途端、お稲荷さんからのレスポンスは大変早いものでした。

私個人の実感としては、文字通りの比喩なき神対応でした。
そう思ってしまう程に、ウカ様からのお返事は大変早かったです。

今回は時系列と共にお話したいと思いますが、その前にとある方をご紹介したいと思います。

その方は「玉幸(たまゆき)」さんと申しまして、私はお玉さんと呼んでいます。

お玉さんが私に話しかけてくる時は非言語なのですが、京都で知り合っただけに私が感じるのは何となく京弁なんですね。
なので、翻訳する時は、私のほうで頑張って京弁に直して言語化しているのですが、いかんせん私の知識が稚拙なので、記事でお玉さんとの会話を載せる時はお見苦しいところが多々あるかと存じます。
その点は、予めどうかご容赦くださいませ。

お察しの方もいらっしゃるかと存じますが、お玉さんは、京都旅行の伏見稲荷大社参拝時にウカ様と一緒に仲良くなった例のお狐さんです。

本人曰く、伏見稲荷大社のとある摂社(お玉さんのプライバシー?なのでどの摂社なのかは伏せますね)の神使さんだそうで、参拝に来た私のことを気に入ってくださったらしく、京都旅行から何かと気にかけてくださっているお方なのです。

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詳しくお話しを続ける前に、決して誤解なさらないで欲しい事がございますので、予めお断り書きを致します。
どなた様も一度お目を通していただければ幸いにございます。

私の場合は、お狐さんやウカ様と仲が良いと申しましても、狐信仰にあるように予言が出来たりとか、はたまた除霊や浄霊を生業としていらっしゃる霊能者の方と同じことが出来たりだとか、そういう事は一切ございませんのでご承知おきくださいませ。

というもの、以前書いた「霊感と霊能ってどんなもの?」でも触れましたが、私は、霊能とはある一定の世界観に当て嵌めた上で霊感(非言語コミュニケーション)の精度を高めたもの、及び、その能力を他人に向けて行使する行為のことである、と考えております。

そのため、そもそも私自身が、神様は私たちを見守ってくださる存在であり、私たちの宣言り(いのり)とその後の行動に応じて後押しをしてくださるもの、という世界観の持ち主です。

神様方や眷属(お使い)様方も、そんな私の気持ちや考えを汲んでくださり、そのように対応してくださっています。

そんな私と神様・眷属様の間に築かれる関係は…なんと申し上げれば良いのでしょうか、神様方も眷属様方も、私にとってはよきアドバイザーであり同居人です。
時には暖かく励まし、時には厳しく叱ってくださる相談相手というか…どちらかといえば、スピリチュアルの世界で言うところの、ガイドさんとのような関係であると思っております。

飽くまでも、私の場合なのですけれどね。
神様やお使いとの交流については、今後も折に触れて記事に致しますが、以上のことをご理解ご了承の上でお読みくださるようにお願い申し上げます。

ここまでお読みくださり、誠にありがとうございました。
それでは、改めてお話を続けたいと思います。

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:2016年10月19日(水)

お稲荷様専用の神棚を注文しました。
実は私の誕生日は10月27日なのですが、誕生日はすぐそこでした。
せっかくなら、ウカ様とも一緒に自分のお誕生日をお祝いできたらなぁって、出来れば神棚やお札もそれまでに間に合うと嬉しいなぁと思ったんです。

そんな私の心を見透かしたのか、お玉さんが私に言います。

『心配せんでもええ。あんさんのお祝いに、みーんな駆けつけてくれはるからな』

っわぁ~(〃ノωノ)なんて嬉しいお言葉でしょうか!
でも、そうは言っても、後もう少しで1週間を切るのです。
もし、間に合わなくても仕方ない日数だと思います。
正直その気持ちだけでもうれしかったので、その言葉だけで私としては充分でした。
ところが、翌日の夜のことです。

:2016年10月20日(木)

その日の晩、私はお布団の上でゴロゴロしながらまったりとしていました。
そんな私に、お玉さんが

『店から連絡入っているやろ。見てみぃ』

というのです。
ええ~昨日の今日で???(゚∀゚)そんなまさか!

『四の五の言わず見てみぃ』

半信半疑でメールをチェックしたところ、確かにお店から連絡が入っていました。
それだけでもちょっとびっくりなのに、なんと、メールの本文には注文した神棚を本日発送したとあったのです。

ええええええええ!?注文したのは昨日だよ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)はやいいいいいいい!!!!!!

もう少し余裕があると見ていた私は大慌てです。
発送時刻から、恐らくは明日中にはこちらへ到着する事が予想されました。
えええと、それじゃ、新しい榊を用意しなきゃ、あ!?そうだ清明水も用意しなきゃだ!!そうなるとお酒もだよね!?一升瓶!!
えっどどどどうしよう!?今日買い物に行けば良かった!!

『落ち着き。あんさんは物事の順序が、ほんまにばらばらやなぁ』

そ、そう?だってさ…う~ん、とにかく明日は…。

『明日の事は明日の朝一で決めればよろしおす。今夜は休みなはれ』

お玉さんからそうぴしゃりと言われてしまったので、その日の夜は大人しく眠ることにしました。
でも、心の中ではどっきどきが収まりません!!あ!?そうだお札!お札の授与手続きもしなきゃ!!

ドキドキし過ぎる余り、翌日は早く目が覚めました。


:10月21日(金)

時刻を見ると、午前5時台。当然の事ですが、こんな早朝からお店はやっていません。
じれったい気分でしたが、お店の開店時間に合わせられるようにいろいろ支度をしなきゃです。

顔を洗いながら、まずはお店を回る順番を考えます。えええと、榊は駅前の花屋さんでしょ、駅のすぐ近くに郵便局があるから、近くのコインパークに止めて…それからお酒はあっちのスーパーでしょ…あ!お金を先に下ろさなきゃだな……。
あれ、でも神棚はいつ来るのかな!?夜になっちゃうのかな!?出来れば、再配達じゃなくて一発で受け取りたいよなぁ…うんうん。それじゃぁ、午前中から出かけないで、とりあえず午後までは待とうかな…。

いやもう全く落ち着きません。今日一日、物事が上手く運ぶのか、そわそわしてしまいます。

ε-(‐ω‐;)…

Σ()…!

(ちょっと運試しに、御神籤を引いてみようかな!?)

突然そう思い立った私は、とあるWEBサイトへお邪魔して、バーチャル御神籤をひいてみました。
すると、

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やったー!!大吉だって!!幸先良いぞ!
あれ!?悩みが多くなりそう!?いやぁ、もう絶賛悩んでいますとも!!!(ノω`*)ノシ

なんて喜んでいたのですが、よくよく見ると、そこに書かれている他のフレーズにちょっとびっくりしました。

いぬ
田、草、戸

・・・(°_°)
いえ、あの、その…こじつけだとは思うのですが、狐はイヌ科ですし、狐は田の神様のお使いと言われていましたし、伏見稲荷大社のある住所は深草ですし、戸は神棚の戸を連想させるなぁ、と。

しかも方角は東ときました。…実は我が家の玄関は東の方角にあるのですよね。
そして、神棚の前面は東の方角を向くように設置するのが一般的です。

あ、あまりにも符号が…多いような??
こ、これは…もしかしてもしかしなくても、今日のお稲荷さんの神棚のことじゃないかしら???
お玉さんの「駆けつけてくれる」という言葉が頭をよぎります。

(´∀`*;)ゞ

自分でも笑っちゃうくらいにドキドキしてしまいました。かなえさん、落ち着くんだ!!
そうやってどぎまぎしながらあれこれ過ごしていたのですが、午前9:20頃の事です。

ピンポーン♪

突然、玄関のチャイムが鳴り響きました。
昨晩から、ずっとそわそわしっぱなしだった私は不意を突かれた形となり、びっくーんとなってしまいました。
え!?こんなに朝早く!?(。Д゚; 三 ;゚Д゚)だだだだだだれ!?!?

「こうさきさーん、お届け物です~」

えったたたた宅配便だってーーーーーー!?!?!?

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お届け物は神棚でした。

皆様…嘘偽りなく申し上げます。
私、洸咲 和苗は、生まれてこのかた、宅配を午前9時台に受け取った経験がございません。
これは正真正銘人生初です。

いつの間にいらしていたのでしょうか。お玉さんが、放心状態の私と届いた荷物を交互に見ながら、コロコロ笑って言いました。

『めでたいなぁ、これで安心してお買い物行けるやろ?』

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暖かいお気持ちをくださり、誠にありがとうございます。

 

2 Comments

洸咲 和苗(コウサキ カナエ)  

三日月歩さま

私からあなた様に申し上げたいことは、

当ブログの神棚に関する記事をお読みになられて、当方に憑いているのがあなた様のご子息であると断言なされた上で、尚且つそのように記事の内容を修正して欲しいと仰る意図やその趣旨が、私にはまるで理解ができませんでした。

また、例えその件についてあなた様より追加にて説明をされたとしましても、それはあなた様の主観にしか過ぎません。

このブログの記事もまた、私の実体験に基づいた私の主観であるという大前提がございます。

よって、あなた様がお読みいただいた記事は、私の実体験であり主観です。そこにあなた様のご子息は関係なく、あなた様のご子息とはなんら係わり合いのない事実にございます。

そのため、当方のブログの記事の内容を、あなた様の主観に基づいた、あなた様の思い描く通りに修正して欲しいという、あなた様の大変手前勝手なご要望を受け入れる義務や筋合いは当方にはございません。

また、あなた様はご自身のツイッターアカウントを、当方が探し出した上でフォローをし、その上でDMでやり取りをされたいとも仰っておりましたが、当方にはそのような意思はございませんので、即刻お引取り下さい。

以上です。

以降、あなた様から同じような趣旨のコメントを頂いたとしても、当方からは返信致しません。
頂いたものについては、管理人の権限を持ちまして放置もしくは削除を致しますので、予めご承知置き下さい。

2017/01/15 (Sun) 18:49 | EDIT | REPLY |   

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2017/01/15 (Sun) 15:03 | EDIT | REPLY |   

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