Living with Japanese Gods & Goddess

瑞穂の国で生きる人の日記

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月の満ち欠けを意識してみる

月のサイクルを意識したくて、ホノカ社さんの「無意識と仲良くなる2017ムーンカレンダー」を買ってみました。
このカレンダーは新月から始まる卓上カレンダーとなります。



無意識と仲良くなる2017ムーンカレンダー
卓上(ポストカードサイズ) ホノカ社

古来の日本では、明治6年に太陽暦が採用されるまでは、月の満ち欠けをもとに季節を表す太陽の動きを加味して作られた「太陰太陽暦(日本では天保暦という計算方法)」が使われていました。
今の日本で旧暦と呼ばれる暦の事ですね。旧暦では、新月の日をその月の始まりと考え、各月の1日としておりました。

農耕民族である日本人にとって、植物の生育過程の把握はとても重要だったと思います。
植物は太陽の動き(季節)を大きな基準として成長していくそうなのですが、季節と一口に言ってもそれだけでは大きな範囲となります。
その大きな季節の中に、更に月の満ち欠けが小さいサイクルとして作用し、月のサイクルは密接に植物の生育と関係しているとされていたそうです。

時節折々の四季を感じていた日本人にとって、太陰太陽暦はまさにぴったりの暦だったのでしょうね。
もちろん現代の日本でも、農業に携わる方たちにとっては、旧暦はなくてはならない存在なのではないのでしょうか。

さて、この月のサイクルなのですが、植物だけではなく私たち人間にとっても無意識下で影響があるそうなんです。
確かに、満月の日は事故が起こりやすいとか、新月の日に願い事を書くと叶いやすいなんて聞きますよね。

私が現在行なっている幽体離脱訓練でも、新月の日から始めることを決まりとしていますね。
そんな不思議な月の作用、前々からそのサイクルを意識してみたいなぁと常々思っておりました。

そしてある日インターネットサーフィンをしていたら、冒頭で紹介した商品を知ったのです。

新月から始まるもうひとつの暦、というキャッチフレーズがとても魅力的に感じられて、これは良いかも!!と思い、早速注文をしてみた次第です。
まだ手元に届いていないのですが、届いたらまたレビューしようと思います(^-^)/

私も楽しみです!(*^_^*)
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