Living with Japanese Gods & Goddess

瑞穂の国で生きる人の日記

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始めまして、こんにちは

始めまして、こんにちは。洸咲 和苗(コウサキ カナエ)と申します。 
私のことはお気軽に「かなえさん」と呼んでくださると嬉しいです。
こちらの記事では、私のことを簡単に紹介いたします。

私は現在、日本の関東圏内に住んでいる、30代の日本人です。
連れ添って来年11年目を迎える夫がいます。

私自身は、どこにでもいるごく普通の一般人…だと思っています。
この日本という国に根ざしている和の文化、日本の神様が大好きです。
特にご縁を頂いている、伏見稲荷大社の宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)様、七福神の一人である弁天様(神道では宗像三女神(ムナカタサンニョシン)さんの一人である、市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)さんの事です)、そして八大龍王様とのご縁で出逢えた白龍様が大好きです。

今日では珍しくなってしまったのかもしれませんが、 昔の日本にならばどこのご家庭にもごく自然にあった神棚を、我が家では今もお祀りしております。
お祀りしているのは伊勢神宮の神札を始めとして、産土神様の神札、有難くもご縁を頂いた崇敬神社の神札となり、毎日お世話に励み、感謝の気持ちを表しております。

日本の民族服であるお着物も大好きです。着物と一口にいっても、そこまで格式ばらずににささっと気軽にお休みの日に楽しんでおります。
お着物は身体を包み込んでくれて、とても安心感があります。それでいて着用時は気持ちが引き締まり背筋がしゃんと伸びるから、本当に大好きです。主に古着屋さんでこれは!と思った着物をゲットしているのですが、いつかお仕立てもチャレンジしてみたいなぁと夢見ています。

このブログでは私の日々の生活や、私が考えていること、日常生活でのちょっと不思議なこと、神様のことなどを発信していこうかなと思っています。

特に今、この日本では、全ではなく個、「個人」という側面が前面に押し出され重要視されていると思います。
それ自体は悪いことでありませんが、時にはその個の追求に拘る余り、他人どころか逆に自分自身さえも苦しめてしまうような危うさを感じます。

元々日本人はこの島国で、和を重んじて栄えてきた民族です。
それは太古の昔より、人々が厳しい自然の中において手に手を取り合い寄り添って生きてきた智恵です。
寄り添うとは、「個」を殺し「個」を殺さなければ出来なかった、という事では決してないと、私個人は考えているのです。

今の時代は情報伝達の高速化が進み、そのスピードは凄まじいものです。
今まさにこの瞬間まで信じていたものが次の瞬間には信じられないものに変わってしまう、という事は珍しくなくなりました。
それは、スピリチュアルの世界でも同じです。変容のスピードが著しくなってきていると叫ばれることが多くなってきたようです。

そんな世界のスピードに振り落とされないように、だからこそ、今一度、私たちが何者であるのか、その答えの中に「この国に根ざした者である」という支えのようなものが必要だと思うのです。
それはまるで、肥沃な大地にしっかりと根を張った植物のように、しなやかで瑞々しく、あるがままにそこにある恵みを自覚し、そして受け入れ、やがてしっかりとした実を結ぶ姿そのものです。

そのような土台が出来てからこそ、初めて「個性」は成り立つのではないでしょうか。
「個人」とは、実なのではないかと、私は思うのです。

この考えに至ったのは、ごくごく最近の事であり、私自身もまだ朧気でうまく核心を掴めておりません。

そのため、文字では一概には表現しきれないこの思いを、少しずつ自分なりの言葉で形にするためにこのブログを始めました。
なにぶん未熟者ゆえ、お見苦しい部分も多々あるかとは存じますが、皆々様には、長い目でお付き合い頂ければ幸いです。
何卒、よろしくお願いいたします。

2016年吉日吉時
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